プラネタリウムのNEWS一覧

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2022年6月17日

梅雨って何?

先日、日本各地で梅雨入りをしました。

この梅雨とはいったい何なのでしょうか。そしてなぜ「梅雨」と書くのでしょう?

梅雨とは

5月末から7月中旬にかけ、雨の日が多くなる時期のことです。

梅雨前線とは

北側にあるオホーツク海気団の冷たい空気と、南側にある太平洋高気圧の暖かい空気が、季節により入れ替わる際に起きる停滞前線のことです。

この前線の空気の勢いが強くなる(発達する)につれて、梅雨の時期が長引き、南側の太平洋高気圧の空気が強くなると、冷たい空気は北へ押しやられて、夏が到来します。

なぜ「梅雨」って書くのか

語源にはいくつか諸説あり、黴(カビ)の時期に降る雨ということで「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたのが、印象がよくないからと、読みが同じで季節も相応しい「梅」が使われた説と「梅の実が熟す頃の雨」からきている説、「腐る」を意味する「潰える」⇒潰ゆ⇒つゆと呼び方が変化した説があります。

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2022年6月9日

イチゴと恋が実る月

6月の月は、14日(火)20時52分頃に満月の瞬間を迎えます。

アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。

農事暦(The Old Farmer’s Almanac)によると、アメリカでは6月の満月を6月はイチゴの収穫時期で「ストロベリームーン(Strawberry Moon/苺月)」と呼ぶことがあるそうです。

実際に月がイチゴのような色に見えるわけではありません。昇りたてのお月さまはイチゴのように赤っぽい色に見えますが、これはこの時期特有のことではなく、夕焼けが赤く見えるのと同じ原理です。また

ハニームーン:Honey moon(蜜月)

◉ミードムーン:Mead Moon(蜂蜜酒月)

◉ローズムーン:Rose Moon (薔薇月)

◉ホットムーン:Hot Moon (暑月)

といった別名があるようです。

夏至の月は、1年のうちで一番地平線に近い軌道を通るため赤く見えることとなります。
このストロベリームーンには、好きな人と一緒に見るとその人と結ばれるというロマンチックな噂があります。別名「恋を叶えてくれる月」とも言われています。その他にも、金運アップ、運勢アップにご利益があるそうです。

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2022年6月9日

6月の天体ショー

6月中旬~下旬、明け方の空にすべての惑星「土星、海王星、木星、火星、天王星、金星、水星」が勢ぞろいします。夜間にすべての惑星が地平線の上に昇っている機会はなかなかありません。

このうち、肉眼でも見える明るさの惑星は「水星、金星、火星、木星、土星」の5つです。水星は高度が低いため、地平線の開けた場所からお楽しみください。

「海王星」は約8等と大変暗いため、残念ながら肉眼では見ることができません。「天王星」の明るさは約6等と、目が良く夜空の暗い場所で観察すれば、なんとか見ることができる明さです。望遠鏡などをお持ちの方は、海王星と天王星の観測にチャレンジしてみてください。

また、6月中旬~下旬は月が次々と惑星に接近するため、こちらも注目です。

惑星の中で最も空に昇るのが早いのは「土星」です。夜遅くには東方向の空に昇り、明け方には南方向の空高くにある姿を見ることができます。

18日(土)夜遅く~19日(日)明け方には、土星に月が接近するため注目です。

▼昇る時間(東京)
・土星 18日(土)22:24
・月  18日(土)22:45
・太陽 19日(日)4:25

22日(水)の未明~明け方には、東南東~南東の空で下弦過ぎの月が木星に接近します。なお、月と木星の最接近は21日(火)23時59分頃です。

少し夜更かし、あるいは早起きをして、明るい木星と月の接近をお楽しみください。

▼22日(水)の昇る時間(東京)
・木星 0:01
・月  0:15
・太陽 4:26

23日(木)の未明~明け方には、東~東南東の空で月と火星が大接近して見えます。月と火星の最接近は4時18分頃です

23日(木)の昇る時間(東京)
・火星 0:37
・月  0:41
・太陽 4:26

26日(日)の未明~明け方には、東北東の低空で細い月と「金星」が接近して見えます。

明けの明星の金星は約マイナス4等と、大変明るく輝きます。地球照を伴った幻想的な細い月と、非常に明るい金星の共演は必見です。

日の出1時間前の高度は15度前後と低いため、東北東の空が開けたところからお楽しみください。

▼26日(日)の昇る時間(東京)
・金星 2:30
・月  2:05
・太陽 4:27

「水星」が16日(木)に「西方最大離角(※)」を迎えます。普段は観測の難しい水星が、6月中旬~下旬にかけて日の出前の東の低空に姿を見せるため注目です。

今回は西方最大離角を迎えたあとの方が高度が高くなり、観測しやすくなります。18日(土)~27日(月)頃は、水星の高度が8度を超えそうです。

27日(月)には月と水星の接近もあります。空の低いところで見えるため、東北東の地平線の開けた場所からお楽しみください。

※最大離角とは、地球よりも内側を公転する内惑星(水星や金星)が、地球から見て最も太陽から離れる角度に位置することをいいます。地球から見て内惑星が太陽のもっとも東にあるときを東方最大離角、また反対に最も西にあるときを西方最大離角といいます。

▼昇る時間(東京)
・16日(木) 西方最大離角
水星 3:13、月 0:56、太陽 4:25

・21日(火)
水星 3:09、月 5:38、太陽 4:25

・27日(月) 月と水星が接近
水星 3:12、月 2:40、太陽 4:27

6月の月は、14日(火)20時52分頃に満月の瞬間を迎えます。

アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。

農事暦(The Old Farmer’s Almanac)によると、アメリカでは6月の満月を「ストロベリームーン(Strawberry Moon/苺月)」と呼ぶことがあるそうです。

実際に月がイチゴのような色に見えるわけではありません。昇りたてのお月さまはイチゴのように赤っぽい色に見えますが、これはこの時期特有のことではなく、夕焼けが赤く見えるのと同じ原理です。

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2022年5月16日

本日は満月&皆既月食です

本日は、13時14分頃に満月の瞬間を迎えます。

日本では昼間であることや悪天候のため見ることが出来ませんが、約半年後の11/8に見られるそうです。

皆既月食の意味とは

皆既月食は、太陽の光によってできる地球の影が月にかかることで、満月が欠けていくように見える天文現象です。そもそも月食とは、「月」を「食べる」という文字のように、月がまるで食べられたかのように欠けて見えることです。それは、太陽、地球、月が綺麗に並んでいる時に、月は地球よりも小さいため、ちょうどその3つが横並びになると地球の陰と重なります。部分月食というのは、食べられたかのように一部が欠けて見えることで、皆既月食は、月全体が太陽による地球の影に覆われるため、本来の光り方ではなく、赤胴色に見えます。

皆既月食の由来

皆既月食の由来は不明ですが、皆既とは皆既色の略で、全体を覆い隠された状態のことです。また、月食とは、文字の通り月の光が欠けて見えている状態がまるで月が食べられているかのように見えることが由来となっています。

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2022年5月12日

花が咲く月

5月の満月、アメリカでは“Flower Moon”

5月の月は、16日(月)13時14分頃に満月の瞬間を迎えます。

アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。

The Old Farmer’s Almanac(農業暦)によると、アメリカでは気候も暖かくなり、この時期は多くの花々が咲き乱れる様子から由来していると言われていることから、5月の満月を「フラワームーン(Flower Moon/花月)」と呼ぶことがあるそうです。
フラワームーンの別の呼び名は?
・ミルクムーン:Milk moon(牛乳月)

・ヘアムーン:Hare Moon(野ウサギ月)

・ブライトムーン:Bright Moon (輝月)

・グラスムーン:Grass Moon (牧草月)

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2022年5月9日

5月の天体ショー

5月の満月、アメリカでは“Flower Moon”

5月の月は、16日(月)13時14分頃に満月の瞬間を迎えます。

アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。

The Old Farmer’s Almanac(農業暦)によると、アメリカでは多くの花が咲くことにちなんで、5月の満月を「フラワームーン(Flower Moon/花月)」と呼ぶことがあるそうです。

月が惑星に次々と接近

5月22日(日)~27日(金)には、月が日々欠けながら、次々と惑星たちに接近していきます。月は22日(日)と23日(月)は土星と、25日(水)は火星と木星、27日(金)は金星に最接近するので注目です。

▼各接近日の昇る時間(東京)
・22日(日) 月 0:10頃、土星 0:14頃
・23日(月) 月 0:47頃、土星 0:10頃
・25日(水) 月 1:45頃、火星 1:36頃、木星 1:40頃
・27日(金) 月 2:37頃、金星 2:42頃

5月27日(金)の13時頃~14時頃、月齢26の細い月が金星を隠す「金星食」が起こります。日本で金星食が見られるのは、昨年11月8日以来です。

火星と木星が大接近

5月下旬から6月上旬頃、未明から明け方の東南東の空で、火星と木星が大接近します。

最接近は5月30日(月)頃で、1度未満まで近づく見込みです。また、前後数日間は双眼鏡の同一視野内で火星と木星の姿を見ることができます。

▼30日(月)の昇る時間(東京)
・火星 1:26
・木星 1:23
・太陽 4:27

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2022年4月25日

今日から28日にかけて月と惑星たちの接近があります

下旬から南東~東の方角に空の高い方から、土星、火星、金星、木星が並んでいますが、今日から28日にかけて、これらの惑星と月が接近します。

今日 土星と細い月の接近
明日 火星と細い月の接近
明後日 金星と細い月の接近
明々後日 木星と月の接近

▼各接近日の昇る時間(東京)
・25日(月) 月 2:10頃、土星 1:56頃
・26日(火) 月 2:44頃、火星 2:33頃
・27日(水) 月 3:14頃、金星 3:07頃
・28日(木) 月 3:41頃、木星 3:13頃

また、金曜日には水星が東方最大離角を迎えます。今年一番の観測チャンスとなるため、日の入り後の西北西の低空に注目です。

星の高度は日の入り30分後(東京)で、4月29日(金)が最も高く13度台、4月20日~5月7日(土)の期間でも10度を超える見込みです。他の地域でも、昇る高度に大きな違いはありません。

水星は地球よりも内側を公転する内惑星で、地球から見ると常に太陽に近い方向に見えます。このため、日の入り後の西の低空か日の出前の東の低空にしか現れず、観測しづらい惑星です。

今回は地球から見て水星が太陽の最も東にくる「東方最大離角」となるため、日の入り後の西北西の方角に、普段よりも空の高い位置に昇ります。

西の方角が開けた場所からお楽しみください。

▼29日(金)の沈む時間(東京)
水星 20:12頃
太陽 18:26頃

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2022年4月22日

今日の夜中から明日の明け方にかけてこと座流星群のピークです

「4月こと座流星群」が23日(土)4時頃に極大となります。
国立天文台によりますと、見頃は22日(金)深夜~23日(土)未明で、流星数は1時間に5個程度です。

条件はあまり良くありませんが少ないながらも明るい流星の割合が高いので、月から離れた方向を中心に夜空を見ると、流れ星が見られるかもしれません。

流れ星を見つけやすくするには、以下の4つのポイントがあります。

① できるだけ、街灯など人工の明かりが少ない場所を選びましょう。人工の明かりが多いと、その明るさに邪魔をされて暗い流れ星が見づらくなり、見ることのできる流れ星の数が少なくなってしまいます。
② できるだけ空が広く見渡せる場所を選ぶことも重要なポイントです。
③ 空の広い範囲に注意を向けるようにしましょう。放射点の方向にはこだわる必要はありません。流星群は、放射点(流星の軌跡を逆向きに延長したときに通る点のこと)のある方向だけに出現するわけではなく、夜空のどこにでも現れます。空をより広く見渡しているほうが、より多くの流星を捉えられる可能性が高くなります。
④ ただし、月のある方向を正面にして観察するのは避けたほうがよいでしょう。月明りに邪魔されて、暗い流れ星が見えなくなってしまいます。

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2022年4月21日

おうちで天文学研究

国立天文台は4月18日、市民天文学プロジェクト「GALAXY CRUISE(ギャラクシークルーズ)」の第2シーズン「Deep Quest(ディープクエスト)」の開始を発表。

国立天文台ハワイ観測所の「すばる望遠鏡」が撮影した画像をもとに、「市民天文学者」として参加した一般市民が銀河を分類していくプロジェクト「GALAXY CRUISE(ギャラクシークルーズ)」。

ウェブサイトにアクセスできる環境(国立天文台はパソコンやタブレットの使用を推奨)があれば、誰でも参加できます。あなたもGALAXY CRUISEに参加して、天文学に貢献してみませんか?

このプロジェクトは、すばる望遠鏡が撮影した銀河について「渦巻銀河か、それとも楕円銀河か」「衝突しているか、していないか」「衝突している場合、形態にどのような特徴が認められるか」を市民がその目で判断し、分類していくもので、参加する前にトレーニングを積むことが出来るので安心して参加することが出来ます。

2019年11月に日本発の市民天文学プロジェクトとして始まったGALAXY CRUISE。2020年2月19日から英語にも対応。国立天文台によると、2022年4月1日の時点で92の国・地域から9742名(このうち日本からは6854名)が参加。

GALAXY CRUISEの第1シーズン(2019年11月1日~2022年4月25日)では約25億光年先にある約2万個の銀河が分類対象となりました。1つの銀河につき50人以上の参加者が分類を行ったことで、統計的な解析を行うのに十分な分類結果を集めることができたといいます。この分類結果を使って科学解析を行った結果、これまで楕円銀河だと思われていた銀河に渦巻構造が見つかったり、衝突していないとされていた銀河から衝突・合体の痕跡が見つかったりしました。

GALAXY CRUISEの科学監修に携わる国立天文台ハワイ観測所の田中賢幸准教授は「第1シーズンではたくさんの市民天文学者の方々が、良い精度で銀河を分類してくださいました。その結果、研究者だけでは到底達成できない数の分類を使った解析を行うことができ、“すばるクオリティー”でこれまでの研究をやり直す必要性を発見しました」と語っています。1万名近い市民天文学者の力によって、より正確な銀河の特徴が明らかになったわけです。

第2シーズン「Deep Quest」で分類の対象となる銀河の数は、約3万個。これらは第1シーズンと同じ画像に写っている、同じくらいの距離(約25億光年先)にある銀河ですが、第1シーズンで対象となった銀河よりも暗い銀河が選ばれています。

国立天文台によれば、同じ距離にある暗くて小さな銀河の分類結果が加わることで、さらに詳細な科学解析ができるようになるといいます。

●GALAXY CRUISE(参加するにはアカウントの登録が必要です)
https://galaxycruise.mtk.nao.ac.jp/

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2022年4月18日

こと座流星群のピークが近づいています。

春の夜空を流れる、こと座流星群のピークが近づいて来ています。

夏の大三角形のうちの一つ、ベガが含まれていること座を中心に流れる事から名付けられた「こと座流星群」

その活動が一昨日16日から始まり、25日まで出現するそうです。

もっとも流星群の活動が活発になる極大時刻は4月23日の明け方4時ごろ。

ピーク時には1時間に15個程度の流星群が流れる。

流星群の中心である放射点は前日の夜9時ごろに地平に上りますが、夜が深まり、月が沈むころが見やすい時刻となりそうです。
また、0時ごろには天頂に放射点が上りますが、流れる星よりも月の方が明るいため、月が視界に入らない方角をむくといいでしょう。

また、15日からうしかい座α流星群も活動しており、こちらは極大時刻が27日未明となっており、ピーク時でも一時間当たり2個と少ないですが、こと座流星群を見逃してしまった方は、こちらの観測にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

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2022年4月13日

小惑星アフティが3等星のぎょしゃ座θ星マハシムを隠す恒星食

4月13日の夕方、小惑星アフティが3等星のぎょしゃ座θ星マハシムを隠す恒星食が起こり、九州の一部で見られる。これほど明るい星が小惑星に隠される現象は珍しく、観測できれば日本では31年ぶりとなる。

19時9分ごろ、小惑星アフティ((2826) Ahti)がぎょしゃ座のθ(シータ)星マハシム(2.6等級)を隠す恒星食が起こる。日本で観測可能なのは鹿児島県と予測されている。食が起こると、一瞬(1秒程度)だけマハシムが消えたように見える。

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2022年3月29日

奇妙に光る天体。その正体は

2019年に初めて発見された「ORC」(奇妙な電波サークル)の研究チームが、南アフリカ電波天文台(SARAO)の電波望遠鏡「MeerKAT(ミーアキャット)」の観測データをもとに「ORC」について詳しく分析し、その結果が3月22日に発表されました。

観測データでは、リングの中心に小さな電波放射の塊がみられ、これは遠方の銀河と一致する。このことから銀河が「ORC」を生成している可能性が高い。研究チームでは「このリングの大きさは約100万光年におよび、約10億光年離れた銀河を取り囲んでいる」と考えている。

また「MeerKAT」が検出したリングの中の微弱な電波放射をモデル化したところ、「ORC」は銀河を包み込む球状の構造をなしているとみられることがわかった。

さらに「MeerKAT」の観測データから電波の偏波をマッピングし、「ORC」の中の磁場の分布を調べた。その結果、球状の縁に沿って磁場が走っていることが示されている。

研究チームでは、これらの分析結果から、「ORC」が形成された原因を「超大質量ブラックホール(SMBH)の合体」説と「銀河のスターバースト(大質量星が短時間で大量に生成される現象)」説の2つの仮説に絞り込んでいる。

超大質量ブラックホールの合体によって膨大なエネルギーが放出され、ORCが生成された可能性がある。もしくは、スターバーストによって銀河から高温ガスが吹き出し、球状衝撃波が発生したのかもしれない。ブラックホールの合体もスターバーストも珍しい現象であることは「ORC」が非常に珍しいことの裏付けともいえる。

「ORC」をさらに詳しく調べるためには「ASKAP」や「MeerKAT」よりも高感度の電波望遠鏡が必要だ。研究チームでは、現在建設がすすめられている超大型電波望遠鏡「SKA(スクエア・キロメートル・アレイ)」に期待を寄せている。

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